2006年08月01日

25歳と26歳の狭間

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にいる。

日本ではもう26歳、アメリカではまだ25歳。
単純に時差の狭間にいるという話だけではなくて、
年齢の受け入れられ方や受け入れ方が国によって違うという意味も含まれている。

26歳、日本は【もう】でアメリカは【まだ】という感じ。

まだなのか、もうなのか、わからないけどほんとに面白い年齢ではある。

僕はこの26歳を【ターニングポイント】と考えている。
何かがわかっていく年齢、ポイント

少なからずここNYにて変わり続けている。
前よりも自分を知り、好きなところも嫌いなところも見えるようになった気がする。

とんでもないスピードで進み続けていく時の流れは止める事は出来ない。
そして止める必要もない。

そのとんでもないスピードの中で色褪せる事のない確かなモノも
しっかりと掴みながらまたこっちでの生活を向上させていこうと思う。


とにかくNYでの暮らしはほんっとに楽しい。
来年の8月1日もこうやって胸を張って年齢を超えたいものだ。
posted by 一記 at 02:30| 東京 曇り| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

【ココロとココロのオンライン】

ミクシーやらブログやら当たり前の世の中になってまいりました。
だからどこに住んでいてもネット上では関係なくてどんな人とも近い距離で
コミュニケーションが取れる。

それって便利で怖いですね。

その危険性を感じてはいたものの、【みんなやっているし・・・】という
流れが疑問など感じさせなく、もうどこかで当たり前になっているのが今。

時代はそうやって変わるものなんだろう。

【ちょっと待った】と言っても時代はすごいスピードで走り抜けてゆく。
時代は待ってくれない。

だからこそ自分でよく考えて時代と付き合っていかないと気が付いたら
自分が望まない結果になってしまう事だってあり得る。

そういう事になってしまった時、時代のせいには出来ない。

だから自分で考えて、自分で選択していくべきなんだよね。

ミクシーやらブログやらに日記を書くのはこれにて1度やめてみま〜す!!

今まで見てくれた方ありがと〜!!

追伸:別に何かいやな事があったわけでも何でもないので変な心配はしないでね(笑)

ではネット上ではなく、【ココロとココロのオンライン】ってな感じでこれからもよろしく!!
posted by 一記 at 13:02| 東京 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

【真剣20代しゃべり場NY】

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新しい学校に入ったら宿題がものすごい量出る。
30分ペースでテキストブックを投げ飛ばしたくなる。
5分ペースでシャーペンをへし折りたくなる。

我慢だよ。
我慢の出来る奴になるって誓ったんだ。

我慢。我慢。


新しい学校はみなさんシャイでシャイで困る。
意見を求められてもしっかり言えない、言わない。

だから俺がいつも意見を言っている。
これじゃ日本と変わらない。

俺はみんなの考えが聞きたい。
様々な国々から人が集めっている。
文化、宗教、言語その全てがバラバラなんだから意見もまたバラバラに違いない。

そんな環境はそうそう出会えるもんじゃない。
だからそんな中でディスカッションしていったらきっときっと楽しいはずだ。


【真剣20代しゃべり場NY】を開催したい。

どんなくだらない題材で構わないんだよね。
逆にもちろん重い題材でも構わない。

怒る奴もいるだろうし、意見があるんだけど言えない・・・でも言いたい・・・
みたいな奴もいるだろうし、ガンガン言いまくる奴もいるだろうし、
めちゃくちゃな事(僕からしたら)言う奴もいるだろうし、
そりゃもうドキドキワクワクなイベントだよね。

前の語学学校では毎日のように開催していたんだけど今回の学校の今回のクラスは
みんなシャイだかなんだか知らないけれど参加しないんだわな。

だからクラス変えました。
明日から新しいクラス。

またシャイな奴がたくさんいたらどうしよう・・・とか思うけど
また明日が楽しみだ。

まぁそんな感じで毎日何か探している。


追伸:イタリア人のクラウディオというかなりかっこいい男が友達になった。
しかし彼はきっと・・・・ゲイ。

好かれた可能性が高い・・・・。

昔ショーパブで働いていた時にサモハンキンポーくらいのサイズのフィリーピーナオカマに好かれた事がある。

再来か・・・

いや、違う、彼はきっと友達の身体を触るのが癖なんだろう。
腕とか胸とか腹とか足とか触りたくなるのはイタリアでは当たり前なんだろう。

きっとそうだろう。
posted by 一記 at 04:28| 東京 霧| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

666666

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遅くなったけれど6月6日に「Omen」を見に行った。
2006年6月6日に世界同時上映という事で666にこだわって学校まで
休んだ俺・・・なんなんだろうねぇ。
友達と約束していたからこればかりは学校なんて行ってる場合じゃないわな。

しかも体重66,6kgでね(笑)
666666なわけ。ダブルオーメンだな。恐ろしい・・・。

Omenはストーリー的にもとても深いものがある映画で
ただ単に怖いとか、人が死んだりとかではなく、もっと精神的な所で感じる映画だから
言葉はかなり重要だった。

他の映画と比べて英単語も難しいものが多かった。

前にも古いバージョンを見た事があるから全体のストーリーは把握していたから
わかったけれど初めて見たとしたらわからない事がたくさんあった気がする。

NYの映画館でホラーを見ているとみんな笑う。
怖いはずの悲鳴が出るような所でみんな大笑いする。

ムードぶち壊しなんだよね・・・。

それもまた良さなのかな。

日本では静かに見るのが当たり前だけどこっちはうるさいうるさい。
だまれと言ってる奴も大声で笑いながら言ってる始末だからね(笑)


映画を見る前にナタリーと【NINJA NY】というレストランに行った。
そこは基本的には日本の創作料理のようなものに近いところで
スタッフがみんな忍者のかっこをしていて手裏剣(スポンジで出来ている)
を投げつけてくる。
まずお店に入ると忍者のかっこをした受付嬢(白人)が【コニチワ】と言う。
真っ暗な通路をゆっくり気をつけながら進み、入店する。

ナタリーは「あ〜これがアメリカ人のリアクションだよね」というくらい
激しいリアクションで喜んでいた(笑)

そしてお店に入るとこれをよく作ったなぁと思わせるような日本料理屋のような、
内装になっていた。

まず僕とナタリーが席に座るとガタイのいいブラック男性がメニューを持ってやってきた。
そして第一声「I’m Hanzou!」

2人で大爆笑。
ナタリーはそれは無理だろう?とずっと言ってた。

かなり無理がある半蔵さんだった。

しかしスタッフのみんなが忍者コスチュームに包まれてずいぶんとこだわっていた。
こんな店を作るのは絶対にアメリカ人ではないはずだと確信した。

実際に聞いてみたらオーナーはやはり日本人らしい。
日本人は頑張ってるねぇ。


とっても楽しい1日だった2006年6月6日とはずいぶんと覚えやすい。


そうだ。書き忘れていた。
今週から某カレッジで勉強をしている。
そこはアジア人が比較的少ない方でヨーロッパ系が多い学校だ。
ヨーロッパ系の友達は比較的少なかったから良い機会だ。

早くも何人か友達も出来た。
僕のクラスは約20人中9カ国から集まってきているクラスだ。
日本人は僕1人。

この環境は楽しいものだ。

僕苦手な読み書きを特訓するには持って来いの場所だから真剣に勉学に励んでいる。

最近はずいぶんと英単語や言い回しのレパートリーが増えた。

それはほとんどナタリーや友達から学ぶ事が多い。
やはり書く勉強も大事だけど僕にはこういうやり方の方が向いているんだな。


日記を毎日のように書く習慣自体が最近なくなってきているから
書きたいことは山ほどあるけれどうまくまとめられない。


もう少し器用にやれたら良いんだけどね。
posted by 一記 at 04:40| 東京 曇り| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

【完璧じゃないから・・・】に寄りかからない

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だいまるが辛い時期になってきた。
彼は暑いのが完全にダメ。

散歩も30分もするとぜん息の発作みたいな呼吸になる。
僕自身もぜん息経験者だから苦しさはよくわかる。
僕の持っているぜん息の薬で治してあげたくなる。

しかしこの時期はグッと堪えるしかないようだ。

昔僕はぜん息が結構ひどくて大変だった。
家族のみんなにもずいぶんと心配をかけたし、治療費やら合計したらずいぶんと
高くついたと思う。

もし僕が健康なら・・・これは何度となく考えた。

小学生の頃は1番ひどくて夜中発作が起きて病院に連れて行ってもらったりもしていた。
両親もゆっくりと睡眠を取れなかっただろう。

その頃はよく考えた。
「もし僕が健康なら・・・」

周りのみんなのように健康だったらみんなと一緒に花火も出来たし、お泊り遠足では
寝る前に枕投げも堪能できただろう。

今はもうそんな心配をしなくても良い。
しかしもう枕投げで熱くはなれない。
今度26になろう男が枕投げで燃えていたらこりゃ問題だしね(笑)


そうなんだ。
その時を逃せばもうその時はやってこない。
だからこの時を大事大事にするんだ。

いつだって機会はある。
1度逃しても2度目もあるかもしれない。

しかし1度目と2度目では明らかに全てが違う。
やる事は同じでもその時はその時でしかない。

今しかないこの時を、全力でやる事に意味がある。

チャンスは転がっている。
無数のチャンスが毎日毎日そこにある。

だけどその時を大事に出来なければそのチャンスは日々失われてゆく。
同じチャンスは2度と来ない。

しかし一方ではそうしてしまうのが人間だし、そこが短所で長所という見方もあるけれど
後悔だけはしたくない。


さぁ今日もやれるだけの事をやろう。
posted by 一記 at 04:30| 東京 曇り| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

24時と13時

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雨です。
雨続きです。
せっかくの土曜日だいまるを連れて散歩に行こうかと思えば連日雨。

家にいればいるで僕の家の窓からアライグマが覗いていました。
この辺は自然がいっぱいです。

マンハッタンから15分電車に乗ったら着いてしまうこんな都会なのに
アライグマ出た。

かわいいと見せかけて本気で怖い・・・。


まぁ何はともあれ楽しくやっている。
先日はまたも自転車で無茶な距離走り回った。
どのくらいなんだろう・・・最低でも30kmくらいは走ったな。

南国青年みたいになってきた。


12月にココに来たときはひどい寒さだった。
そんな中記憶に新しいサブウェイストライキもあり、自転車で無茶な距離を走ったな。
あの時は今よりも17キロも太っていたからみんなが寒がるほど寒くもなく、
過ごしていたけれど今は30℃の太陽に照らされてもそうそう汗もかかない。

この半年身体はもちろんの事、色々な事が変わってきている。
眼に見えるモノから眼に見えないモノまで色々な事が変わった気がする。
何が変わったのか、わかろうとしなくてもいずれ痛感させられる時が来るだろう。

NYに旅立つ前お父さんが言ったコトバ。


【色々な事を感じて来い】


そのコトバ通り、色々な事を感じている日々。

生きている事をこんなに嬉しいと感じる事の出来る日々はなかなかないだろう。
毎日当たり前に過ぎてゆく時間の中で自分の命のありがたみを知れるチャンス
そうない。

時々胸に手を当ててみる。
鼓動を確かめてみる。

本当に僕は人間で、みんなと同じように心臓があり、バクバクと鼓動しているのだろうか?
と心配になる時もある。

それぐらいこの世界は不思議がつまっていて毎日毎日がすごいスピードと波で
動いている。

僕は今夜の12時。
そして僕の故郷は昼の1時。

いいかげん慣れてきたこの時差も時々不思議に思う今日この頃。
posted by 一記 at 13:17| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

日本を知る

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本気で日記サボってるなぁ。でもそれくらい忙しいんだな。

さてさてNYはもう夏のような雰囲気。
30℃近く出てきてるし、日差しも日本に比べてすごい。
湿度が東京に比べて少ないところは助かるけどね。

おかげさまで黒人とは言わないものの、メキシコ人くらい浅黒い肌になった。
NYに来てから半年、身体が勝手に運動をしたがる傾向があって毎日のように
色んなところを歩き回っている。

日曜は、ナタリーとブロンクスに行ってきた♪
最近は毎日のように彼女とメールをして時々会っている。

あ、でもぜんぜんそういう関係じゃないですから・・・

しかし彼女は面白い。
努力家だし、好奇心の塊だし、なにより笑う為の生き方を心得ている気がする。
ナタリーを見ていると僕も負けてられないなと思う。

僕自身もその「笑う為の生き方を探し続けている」というのもあり、良い関係だと思う。


今僕は彼女に英語を教えてもらっている。
メールでこの言い回しの方がいいとか、この言い回しはおかしいとか色々指摘をもらっている。
会った時には発音も教えてもらっている。

逆に僕は日本語を教えている。
だから最近は日本語について考える機会が増えた。
昔から日本語、言葉に対してはとても興味のある人間ではあったけれど
キレイな言葉もキレイではないけれどよく使うコトバも同時に教えていくので
それはそれで大変だ。

日本人だから日本語なんて簡単に教えられるだろうと言う人はたくさんいるんだろうけれどこれは大きな誤解。
日本語には日本の情緒・時代背景が詰まっているわけで歴史が詰まっていると言っても過言ではない。

日本人は日本でその情緒に包まれながら生きているから言葉はすんなりと
頭に身体に入ってくる。
しかしこれを外国人に教えるとなるとその情緒、時代背景、歴史も伝えていかないと
伝わっていかない。

しかもそれを英語を用いて伝えるわけだからかなりの質感のズレが出てくる。

僕はやるなら完璧にやりたいタイプの人間だからその日本が持つ歴史、情緒も今同時に
勉強している。


形や方程式で伝えたくないというのが狙い。
例えば「good morning!」。
「おはよう」または「おはようございます」と覚えさせるのは簡単だ。
だけどこのただの朝の挨拶すら方程式のように伝えたくない。
good morning!=おはようというのはなんだか寂しい気がする。

だから僕はこんな風に伝える。
日本人の文化として早起きはとても善い事だとされている。
「早起きは三文の徳」なんてまさにそのもの。
そこを伝えた上で「おはよう」と伝える事の方がより日本語を理解すると思う。

ただおはようと教えてもらった方が嬉しい人はたくさんいるんだろうけどね。
でも日本語は深い。僕が教えるからにはそこの深みや情緒感まで教えたい。

そして僕自身もおはようとだけ言うよりも他の様々な角度から伝えていく方が
英語の伸びも良くなると思うしね。

しかし僕はまだ日本を知らない。
知ってるつもりで生きてきたけれど情けなく感じる。
外国に来て日本を学ぶとはまた面白い事をしているけれど日本をもっと知っていく
いいきっかけになってとても嬉しい。

昨日は久しぶりにオルガに会った。
彼女はNYにいながらもロシア人のルームメイト、ロシア人ばかりの職場で
過ごしている為、長い間会わないと英語が喋れなくなっている。
昨日はあまりにもそりゃひどいよね?ってくらい喋れなかった。
 
会って2時間くらい経ってから本来の英語のレベルに戻ったので
とりあえず一安心。

しかし僕はこっちで日本人の友達がいないなぁ。
時々寂しくなるんだけどまぁいいか、ここ外国だし・・・ってすぐにそういう気持ちはなくなる。

とまぁこんな感じで(どんな感じだろうね)うまくやっている。
またちょくちょく書きますわ。
posted by 一記 at 02:52| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ダーミーアーン!!

666です!!
うん、66.6kg!!

ダーミーアーン!!

06年6月6日に【オーメン】が始まる。
俺は06年6月6日、66.6kgでオーメン見に行きます。

わかんない人すまない。
posted by 一記 at 12:11| 東京 霧| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

出来るっしょ!

こっちに来て約半年、【英語を喋る】という事、【英語で話しかけられる】と
いう事にはいいかげん慣れてきた。
少しは気の利いたことも言えるようになってきた。

基本的に僕は会話というものが好きだからそこでのストレスはそう感じない。
もちろんうまく伝えられない、伝わらないというのはあるんだけども
そこらへんは日本にいても同じ。

日本人なのに日本語なのにコミュニケーションが取れなくて、言ってる事が本気で
わからない奴はたくさんいるわけだから伝わらない事には慣れている(笑)

俺の頭の中には英語がパンパン。
しかし僕は会話は好きだけど読んだり書いたりが苦手。

中学高校と【書く勉強】をしなかったしっぺ返しだ。
後悔はしていない。その分得たモノもそれはそれはたくさんあったわけだから。

しかし書く勉強は大事だ。
人間は書いたり、読んだりする事で脳がレベルアップしていく。
好きなものだけ書いて、読んでを繰り返しているとずいぶんと偏った脳になってしまう。
それはいやだ。

アメリカの本を買って開くと当たり前なんだけど英語しか書いてない。
それを見ると「ありゃ〜」って思う。
こりゃ大変だ、ってね。

書く勉強をしなかった僕にとってそれは軽い拒否反応に似た感覚。

ただその拒否反応を無理やり追い払って頑張るのよ。
そうやっていくとかなり時間がかかるけれど慣れていく。
自然とその拒否反応も薄れていく。

今は僕の完全に苦手な読み書きを頑張ろうと思う。
幸いにもアメリカ人の友達が何人か出来てメールを毎日のようにやっているから
自然と慣れていっているし、頑張りゃ出来るでしょ。

次行く学校は1日3時間くらい読み書きだけの授業があるらしい。
宿題も満載らしい。
あ〜恐怖・・・そんでもって楽しみ。

出来る。
絶対に出来る。
やってやるさぁ、出来ない事はないのさぁ。
posted by 一記 at 18:30| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

知ってるつもりはダメなのよ

決めた、髪を伸ばそう。
これから夏だっていうのにそんな事を思いついちゃった(笑)

いやいや突然だけれども昨日語学学校が終わった。
今は来月に某カレッジに入校するため準備をしている。

日本に2週間帰ってから時間はあっという間に経って混乱しながら週末を迎えている。
今日からまたゆっくりと時間を作っていこうと考えている。

それにしても前ほどハイペースで日記を書けなくはなったな。

最近は世界の歴史にすごく興味がある。
今読んでいるのは「日本とシナ」という題名の本なんだけど
この約半年間新しい生活、英語勉強や色々に追われてロクに本を読む時間がなくて
ストレスが溜まっていた。

今は無理やりでもそういう時間を作っている。
日本という国をもっと知りたくなった。
同時に世界から見た日本や日本から見た世界を知りたくなった。

知ってるつもりが1番良くない。
知らない人より、知ってる人より、知ってるつもりの人が1番たちが悪い。
俺はその知ってるつもりなのだ。

だからこそ知っていきたい。

歴史は過去、過去は変えられない。
しかし過去を知らなければ未来も変えられない。

僕はそう思う。


無知は美しく、醜い。
全てを知る事が素晴らしいわけではないと思う。
知ろうとする姿そのものが素晴らしいんだよね。
posted by 一記 at 02:31| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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